眼科医療、眼科医の将来を考えるスタディグループ[ CAOS21の会 ]

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活動予定について

第34回CAOS21の会 手術・施設見学コースのご案内

日程:2026 年(令和8 年)12 月11 日(金)、12 日(土)
訪問先:鶴丸眼科 鶴丸修士先生(福岡県筑後市)
    佐藤眼科熊本 佐藤智樹先生(熊本県熊本市)

【第1日目:12月11日(金)】 鶴丸眼科 院長 鶴丸修士 先生
医療法人耀瑛会 鶴丸眼科 院長を務める鶴丸修士(つるまるなおし)先生は、白内障から網膜硝子体、緑内障、眼形成手術、そして涙道疾患までを網羅する眼科手術のスペシャリストです。1996年に宮崎医科大学を卒業後、聖マリア病院での内科・外科研修、久留米大学医学部眼科助手を経て、公立八女総合病院の眼科医長・部長を歴任。約23年間にわたり最前線で執刀技術を磨き上げ、2018年9月に筑後市にて「鶴丸眼科」を開設されました。
現在は日本涙道・涙液学会の理事も務められており、特に涙道閉塞の治療においては、国内のみならずロシアなどの国際学会に招かれてライブ手術や手術指導を行うなど、世界水準の技術を誇ります。大学病院や基幹病院レベルの高度な日帰り手術を身近なクリニックで安心して受けられる環境を提供し、地域医療の発展に大きく貢献されています。

【第2日目:12月12日(土)】 佐藤眼科熊本 院長 佐藤智樹 先生
医療法人樹尚会 佐藤眼科グループ総院長、ならびに「佐藤眼科熊本」院長を務める佐藤智樹(さとうともき)先生は、1998年に熊本大学医学部を卒業後、熊本大学病院や出田眼科病院などで研鑽を積まれました。2004年に荒尾市にて佐藤眼科(現 佐藤眼科・内科)を開設。その後、大牟田院の展開を経て、2024年5月には熊本駅新幹線口すぐに「佐藤眼科熊本」を開院し、地域医療の発展を牽引されています。
白内障や緑内障、網膜硝子体疾患など、あらゆる眼科分野において日帰り手術を含む国内トップクラスの高水準な治療を提供、2024年には「ザ・ベストドクターズ・イン・ジャパン」を受賞されています。また、テレビ熊本の「メガヨロコブテレビ」などを通じ、目の健康情報を分かりやすく伝える啓発活動にも注力されています。

主催:CAOS21の会 会長 樋口亮太郎
企画:CAOS21の会事務局長 後藤晋